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派遣期間抵触日とは

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普通に仕事をしていると絶対に聞かない言葉。

派遣期間抵触日 が派遣の代表的なその用語かもしれません。


もともと派遣には就業に関して期間があります。
 ⇒無期限の専門26業種について
 ⇒期間が3年の業種について


期間が3年のものに関しては、「その業務をここまでに終了しなさい!」
という意味で、必ず派遣期間抵触日と呼ばれる日付が入っています


そして、その派遣抵触日は勘違いされがちなのです。
わかりやすく図にしてみましたが、わかりますでしょうか・・。


【派遣抵触日について】
派遣期間抵触日の図.JPG

A・B・C社共に3年以上派遣はしていませんね。

一番最初にA社が派遣を開始した日付が仮に
図のように「平成19年4月1日」だったとすると、

その日を起算日とし、のべ3年(3ヶ月と1日以上の派遣試用期間がなく)
同一業務で派遣社員を使用したときに、3年後の
平成22年4月1日が派遣期間抵触日になります。


よく勘違いされるのが、「1社でのべ3年」ということです。
法律では同一業務で派遣社員をのべ3年になりますので
特に派遣会社を使おうとしている企業は知っておくべきでしょう。

派遣スタッフも知っておいたほうがいいと思います。

正社員雇用を促進とした法律で、派遣期間抵触日が
れっきとしたキーワードになりえますので・・・。


         

難しい派遣用語について

派遣の用語にはとても専門的なものが多くあります。派遣期間抵触日や、就業条件明示書、一般労働者派遣、特定労働者派遣などなど。派遣でなくても難しい用語で、よく聞くけど意味がわかりにくいものを集めてみました。ちょっとづつ知っていってくださいね。

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