派遣担当者(営業・コーディネーター)を見る。
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どんな大手の会社だろうと、たとえ中小の会社だろうと、
結局のところあなたとの窓口になるのは派遣会社の営業マン。
つまり、どんなに福利厚生がよかろうが、
どんなに、時給がよかろうが、担当者が適当だと
もめなくてもいいことや悩まなくてもいいことで悩むことも。
あくまで僕の知っている範囲の話ですが、
一人の営業マン(派遣会社のフォロー担当者)が
受け持っている人数は、20人〜50人程度がほとんど。
※大きく人数が違うのは、それぞれ派遣社員の売り上げが違うため。
事務案件ばかりだと、担当人数も少なくなり(単価がいいため)
製造系得に日雇い系だと受け持つ人数は多くなりがちです。
営業マンだって人間ですから、
日によって気分のいい日もあれば、悪い日も。
派遣の営業マンは真剣に考え込むタイプの人よりも
うまく手を抜く(もちろん仕事でやらないとだめなところはちゃんとやる)人が理想です。
人当たりもよく、親身になって相談に乗ってくれて、
それでいて何かしらの解決方法を出してくれる人がベストですね。
いろんな派遣会社を見て回って、
担当からの電話のかけ方や、かけてくる時間帯、
受け答えの対応や、質問事項への返答など
その人を試すような問題を少し出してみると面白いかも。
時給・仕事内容・福利厚生なども大切ですが
コーディネーターや派遣営業マンも派遣会社を選ぶ基準にしてみると面白いです。
コーディネーターや派遣営業マンがいきいきしている会社は
会社としてもしっかりとしている(体制がね)ところが多いようですうよ。
