性格・自己アピール・希望欄
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性格・短所・長所の欄
長所はできるだけ書いてみましょう。
・根気よく物事に取り組める
・何事も前向きに考えることができる
・集中力には自信がある
などですね。
ただし、長所ばかりを羅列しても印象はあまりよくありません。
面接をしている人は何百人と人を見てきているプロです。
書けばいいってモノではないのを良く知っているものです。
またできるだけ短所を書くことは避けましょう。
長所と短所をうまく取り入れた書き方がいいかもしれません。
・何事にも慎重に取り組む反面、スピードが遅いことがある。
・集中力するあまり、他の作業に手をつけるのが遅くなることがある。
・几帳面で社交的ではあるが、気疲れすることがある
人はみな、長所と短所を兼ね備えたているもの。
素直に、そして冷静に分析していると印象付ける書き方を選びましょう。
自己アピールの欄
非常に難しい項目なのは確かです。
面接をしていてよく見るのが
「クラブ活動で人をまとめることを学びました」
「サークル活動で、人と人との信頼関係の深さを学びました」
などのとても抽象的な書き方です。
言いたいことはわかるのですが、いまいち伝わってきません。
「クラブ活動でキャプテンをし、選手全員の意見を汲み取りまとめ
練習に反映させることで、○○大会で準優勝へと勝ち進みました」
「○○プロジェクトで15人のメンバーの企画をまとめ、
○○企業との取引を成功させ、人への指導の仕方を学びました」
などの具体的な事例を挙げた上で、何を学び、何を感じたかを書くと
面接官への印象をより強めることになるかもしれません。
ただし、うをはいけません。
本人希望の欄
希望職種や仕事内容、転勤可能かどうかなど
仕事に参加する上での条件や希望を記入しましょう。
一般的に箇条書きにすることが多いようです。
ただし、給料や時給に関しての規模はさけましょう。
もしかしたら思った以上の給料を提示してくるかもしれません。
もちろん、給料に関してはもっとも大切な事項の一つ。
基本的には口頭での質問でしっかりと聞き取りしましょう!
